よくある質問|予防接種・ワクチン・発疹・舌下免疫療法

よくある質問|予防接種・ワクチン・発疹・舌下免疫療法

クリニックに関する事

  • 生まれたばかりの新生児から中学生位が目安です。高校生以上の方もご相談内容によっては診療いたします。

  • 駐車場が21台あります。地下鉄南北線富沢駅からは徒歩15分程です駐車場について

  • 申しわけございませんが、クレジットカードや各種電子マネーでのお支払いには対応しておりません。

  • 健康保険証と受給者証(お持ちの場合)、当院の診察券をお持ち下さい(初めて受診される方は診察券は受付で当日発行します)。その他、母子手帳、お薬手帳もお持ち頂けると助かります。

  • お薬は院外処方となります。すぐ隣に薬局があり、便利なドライブスルーでの受け取りも可能です。

  • クリニックと薬局の間のスペースに自電車置き場があります。ベビーカーは正面エントランス付近に置き場があります。ベビーカーでの院内への立ち入りはご遠慮くだい(車椅子等はもちろん可能です)。

診療体制

  • 待ち時間短縮、感染予防のため当院は初診を含めて原則ネット予約制です。ただし、急病の時などお電話でも予約可能ですのでご連絡下さい。ネット予約 022-746-8452

  • Web問診サービスを利用して「ご来院前に問診をご記入いただくこと」です。受付がスムーズになります。事前のウェブ問診へ

    <問診記入にあたっての注意点>

    • 患者様の状態を把握するための問診です。できる限り正確にお答えください。
    • web問診を記入しても診療予約が取れた訳ではありません。予約は別途必要となります。
    • 来院受付時に「web問診入力済み」である事をスタッフへお声がけください。
    • 来院後に紙問診票への記入もちろん可能です。
  • 当院の感染予防対策として以下の事を実施しております。

    • 環境消毒(診察時間前後、休憩時間など適宜)
    • 混雑回避のため原則予約制
    • web問診による来院前のトリアージ
    • 発熱患者さんなどの動線分離(診療内容によっては特別診察室で対応致します)
    • 陰圧処置室
    • お薬をドライブスルーで受け取り可能

診療内容

  • 定期接種(B型肝炎、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、肺炎球菌、4種混合、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎、2種混合)、任意接種(ロタウィルス、おたふくかぜ、不活化ポリオワクチン、3種混合ワクチン、髄膜炎菌ワクチン、季節性インフルエンザワクチン、A型肝炎ワクチン)の接種が可能です。

  • こどもは様々な原因で発疹が出現します。まずは来院頂き診察いたします。来院時に発疹が出ている旨を受付でお申し出ください。診察の上、必要時は他科(皮膚科や形成外科など)へご紹介させて頂きます。

アレルギー性鼻炎に対する「舌下免疫療法

  • 舌下にアレルゲン(アレルギーの原因物質)を少量から投与することで、体をアレルゲンに慣らし、根本的な体質改善が期待できる治療のことです。他のアレルギー疾患への進展予防の効果も期待されています。

  • 日本における舌下免疫療法では、「スギ花粉症」「ダニによる通年性アレルギー性鼻炎」の5歳以上の患者さんが保険適応となっています。治療を開始する前に、問診・診察・検査(鼻鏡検査、皮膚テスト、血液検査、鼻汁検査など)を行い前記の2疾患と診断された場合に治療の対象となります。気管支喘息や食物アレルギーがあり、症状が安定していない場合は治療を行うことができません

  • 原因となるアレルゲンの舌下錠(スギ花粉ではシダキュア®、ダニによる通年性アレルギーではミティキュア®)を舌の下に置き、1分保持した後に飲み込みます。1日1回の内服で、少量から開始し重篤な副作用がない事を確認し維持量へ増量します。初回の服用は医療機関で行い、2日目以降は自宅で服用します。治療効果を持続させるには3年以上の治療が推奨されています。1か月に1回の通院が必要です。

    治療方法と期間

  • アレルギー性鼻炎に伴う鼻症状(鼻みず、鼻づまり)及び眼の痒みが軽減し、アレルギー治療薬の減量や中止、治療終了後の治療効果の持続(持ち越し効果)が期待できます。ただし、即効性は無く治療効果は患者さんによって大きく異なります(全体的に7〜8割の方には効果があります)。1〜2年で効果を判定し治療を継続するか相談するのが良いでしょう。

  • 特に服用初期の数週間から1か月程度は局所の副反応(口の中の浮腫、痒み、喉の刺激感、耳の痒みなど)を経験することが多いとされています。これらの症状は自然にまたはアレルギー治療薬の内服により軽快します。ごく稀に全身性副反応(皮膚粘膜症状、息苦しさなどの呼吸器症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状など)が出現することがあります。

    副反応

    ※アナフィラキシーとは
    医薬品などに対する急性の過敏反応により、医薬品投与後多くの場合30分以内で、蕁麻疹などの皮膚症状や、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状、突然のショック症状(蒼白・意識の混濁など)がみられる。(これらの症状が現れた場合、直ちに医療機関を受診してください。)

  • 「スギ花粉症」では花粉の飛散期には治療を開始できません。よって、6月〜12月に治療を開始することが多いです。「ダニによる通年性アレルギー性鼻炎」は年間を通していつでも治療開始可能です。

2021年度 インフルエンザ予防接種について

ワクチンの予診票は事前にweb問診(9月27日より開始)で入力を済ませておくと診療がスムーズです。予約サイトのweb問診(もしくはQRコードから)で入力することが可能です。
インフルエンザ予防接種専用問診票のQRコード
  • 下記の期間に「インルエンザ予防接種専用外来」を設置します。

    • 10月1日(金)から12月27日(月)の診療日 15:30 – 16:00
    • 10月2日(土)、10月16日(土)、10月30日(土)、11月6日(土)、11月20日(土)、12月4日 (土)、12月18日(土)の16:00 – 17:00
    • 10月9日(土)、10月23日(土)、11月13日(土)、11月27日(土)、12月11日(土)、12月25 日(土)の17:00 – 18:00

    他の予防接種と同時接種をする場合は、通常の健診・予防接種枠(診療日の14:00 – 15:30)をご利用下さい。

    外来カレンダー

  • インフルエンザ予防接種は完全予約制です。

    9月4日(土)から予約を開始します。 ネットからのご予約をお願いします。13歳未満で2回接種の場合、1回目と2回目を同時に予約することをお勧めします。

  • 生後6ヶ月から接種可能です。13歳未満は2回13歳以上は1回接種です。2回接種の場合、2-4週間隔で接種を行います(体調不良などで4週間を過ぎた場合も接種は可能です)。

  • 例年の流行を考慮すると、11月までに接種を済ませるのが良いでしょう(遅くとも年内には接種を済ませましょう)。

    原則12月27日(月)以降はインフルエンザの予防接種は行いません。そのため2回接種の場合、1回目接種の締め切りは12月11日(土)とさせて頂きます。

  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは互いに前後2週間の間隔を開けるように推奨されています。予約を取る際にご注意下さい。

  • 65歳未満であれば接種が可能です。ご希望の方は、お子さんと同様に ネット予約をお願いします。

  • 任意接種のため有料となります。1回4,100円とさせて頂きます(消費税込み)。現金以外PayPay、LINE pay、クレジットカード(VISA, MASTER, JACCSカードのみ)のお支払いが可能です。

  • 喘息やアトピー性皮膚炎、便秘症、夜尿症などで当院に定期受診されている方は、通常の診察時に接種することも可能です。窓口でその旨をお伝え下さい。

  • 健康保険証と母子手帳をお持ち下さい。

    ワクチンの予診票はホームページや予約サイトから web問診(9月27日より開始)で入力することが可能です。予診票は院内にも準備しておりますが、事前にweb問診で入力を済ませておくと診療がスムーズです。準備の関係上、予約10分前にご来院頂けると助かります

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